AIカンパニーの設計図を描き上げる
人をAIに置き換えるのではなく、AIエージェントを前提に業務プロセスを再設計する。経営判断・実行・運用を自律化し、組織の生産性を指数関数的に高める変革を実践します。
AI社員を採用して、育てて、任せる。その設計図を持ち帰る。
人をAIに置き換えるのではなく、AIエージェントを前提に業務プロセスを再設計する。経営判断・実行・運用を自律化し、組織の生産性を指数関数的に高める変革を実践します。
AI社員を採用して、育てて、任せる。その設計図を持ち帰る。
かつて何千万円もかかったシステムが、経営者自身の手で1ヶ月ほどで構築できる時代になりました。合宿期間中に、実際に動くプロトタイプを完成させて持ち帰ります。
仕様書も、実装も、全部自分の手で。
システムを一本つくって終わりにしません。受注・請求・採用・広報と増えていく仕組みを、AIカンパニーが事業計画に紐づけて統合管理し、次にどこへ手を入れるべきかを判断できる状態にします。
学ぶのは操作方法ではなく、繰り返し使える「型」です。事業計画書の作成をはじめ、合宿中に組み上げたスキルはそのまま自社に持ち帰り、来期も使えます。
契約書のレビュー、資料やバナーの制作、日々の記帳と資料づくり。外部に頼んでいた作業のどこを社内に戻せるのか、その線引きと自動化の型を扱います。
投稿の作成から配信、反応の集計まで、人が判断するところだけを残して回します。何を自分が決め、何をAIに任せるのか、その線の引き方を扱います。
自社がいまどこにいるのかを指標で測り、伸びしろを見て帰ります。最終日に全員でスコアを共有し、そのまま実装計画に落とします。
三日目の午後、各自の制作物を全員で見て、フィードバックを持ち帰ります。
写真は、日本で開かれた同じプログラムの回のものです。キリロム回は今回が初開催です。









日本で開かれた回に参加した経営者の声です。
合宿後、これまで2日かかっていた仕事が1時間で終わるようになりました。学びを社員に共有したところ、会社のスピードが一気に5倍ほどになり、いつの間にか私の経営OSまで塗り替えられていました。

参加前がレベル1だとしたら、合宿終了時にはレベル20。「開発費1,000万円以上のアプリが自分で完成させられる」と聞いて正直疑っていましたが、本当に完成してびっくりでした。今は一人でサクサク業務アプリを作っています。

経営者自身がAIを使い、構想から仕様書作成、開発、デプロイまでをノーコードで実行しました。経営ノウハウをすべてAIに落とし込み、AI社員として組織の自動化を進めていきます。新しい時代の始まりを実感しました。

1人でコツコツ試行錯誤する数年分をワープしてしまった感じです。点と点がどんどん繋がっていく、そんな学びの時間でした。帰ってからほぼ毎日、AIをいかに活用するか楽しみながら試行錯誤しています。

AIの実践議論、海外起業家の皆さまの熱量に包まれた、本当に濃くありがたい時間でした。むしろ皆さまから多くを学ばせていただいたことに感謝しています。

AIの時代到来とお誘いを受け、何もわからないところから参加しました。合宿でのお話や皆さんとの会話、質問の姿勢のすべてが刺激になりました。参加できたこと自体が本当に貴重な機会だったと感じています。

キリロムで開く理由
「キリロムに、先端テクノロジーが戻ってきた。」
私はこの山で、18歳の若者たちにテクノロジーを教えるところから始めました。キリロム工科大学を創り、理事長と学長を務め、カンボジアのエンジニアが世界で通用することを証明してきました。ここでサイバーセキュリティのブートキャンプも開きました。
いま、経営そのものが作り変えられようとしています。生成AIの基本的な活用は、もはやコモディティです。これからの経営者に問われるのは「使う」ことではなく、自社に必要なシステムを自ら構築し、組織そのものをAIカンパニーとして再設計することです。
だから、この山に戻ってきました。今度は18歳ではなく、いま会社を率いている人たちのために。2泊3日で、動くシステムのプロトタイプを完成させ、AIカンパニーへの変革を始めます。
猪塚 武キリロム工科大学 創業者・元理事長・元学長/キリロムデジタル株式会社 代表取締役社長
講師

キリロム工科大学 創業者・元理事長・元学長
キリロムデジタル株式会社 代表取締役社長
仕様駆動開発 担当
1998年に日本No.1のWeb解析会社デジタルフォレストを創業し、2009年にNTTコミュニケーションズへ売却。その後カンボジアに渡り、キリロム工科大学を創業してエンジニアを育て、IT事業をゼロから立ち上げてきた。現在は自社グループ(カンボジア・日本・シンガポール)の経理・法務・財務・マーケティングの経営システムを、外注ではなく自らAIで開発・運用している。合宿では全日程の教壇と個別コーチングを受け持つ。
三日間の時間割
集合 10:00
開始 9:00
解散 17:00
会場・宿泊・アクセス
プノンペンから車で山を上がった、キリロム高原の一角で開きます。会社の電話が鳴らない三日間を、意図してつくっています。
所要時間は目安です。道路状況によって前後します。
参加費
税込・2泊3日の全プログラム・会期中のお食事・個別コーチング込み。
お申し込み後、vKirirom K2B Co., Ltd. より米ドル建ての請求書(銀行振込)をお送りします。このページでのお支払いは発生しません。
お申し込み
下記をお送りいただくと、事務局よりご連絡のうえ請求書をお送りします。この時点ではお支払いは発生しません。
お問い合わせ:sanuki@plh.life
よくあるご質問
クラス・個別コーチング・資料はすべて英語で行います。日本語での実施・通訳はありません。
カンボジアで事業を営む経営者を主な対象としています。カンボジアにお住まいの外国籍の方もご参加いただけます。
生成AIに触れた経験があると望ましいですが、必須ではありません。事前ガイドをお送りし、基礎から実践まで一気通貫で学べる構成になっています。
はい。ノートPCを必ずご持参ください。推奨環境は事前にご案内いたします。
参加費に客室のご宿泊は含まれません。近隣の宿泊施設をご案内しますので、ご予約は各自でお願いします。当社は手配・仲介を行いません。
お申し込み後、vKirirom K2B Co., Ltd. より米ドル建ての請求書をお送りします。銀行振込でお支払いください。このページでのカード決済はありません。
開催日(初日)の30日前の日までにお申し出いただければ、参加費を全額返金します。29日前から14日前までは返金には応じられませんが、他の開催回への振替を承ります。13日前以降は返金・振替ともにお受けできません。期限を過ぎた場合でも、やむを得ないご事情があるときは事務局(sanuki@plh.life)までご相談ください。
全日程を修められた方に、AI NATIVE RETREAT の修了証書をお渡しします。