自社の業務システムを、経営者自身の手で。
2泊3日で、自社の課題を題材に動くプロトタイプ(試作)をつくる。実践とコーチングを通じて、帰社後の実装計画まで持ち帰る経営合宿です。
第8回(9/27〜)から受付中。各回、定員10名。
自社システムを、自らの手でつくる
合宿期間中に、自社システムの試作を自分の手でつくって持ち帰ります。
仕様書も、実装も、全部自分の手で。
AIカンパニーの設計図を描き上げる
各アプリに散らばった会社のコンテキストを統合し、検索・判断・実行までAIから横断して動かす。人をAIに置き換えるのではなく、AIエージェントを前提に業務プロセスを再設計する。経営判断・実行・運用を自律化し、組織の生産性を指数関数的に高める変革を実践します。
AI社員を採用して、育てて、任せる。その設計図を持ち帰る。
- 動くシステム、一本構想だけでなく、最終日に実際に動くプロトタイプを持って帰ります。
- AIカンパニーの設計図どの業務を誰(どのAI社員)に任せ、どこを人が見るのか。自社用に描いた一枚。
- 自社用のスキル一式事業計画書づくりをはじめ、AIに渡す手順書をそのまま持ち帰り、翌日から使えます。
- AI経営スコアと実装計画自社の現在地を測ったスコアと、帰ってから何をするかを書いた計画。
- 修了証書全日程を修められた方に、AI NATIVE RETREAT の修了証書をお渡しします。
三日目の午後、各自の制作物を全員で見て、フィードバックを持ち帰ります。
合宿後、これまで2日かかっていた仕事が1時間で終わるようになりました。学びを社員に共有したところ、会社のスピードが一気に5倍ほどになり、いつの間にか私の経営OSまで塗り替えられていました。

参加前がレベル1だとしたら、合宿終了時にはレベル20。「開発費1,000万円以上のアプリが自分で完成させられる」と聞いて正直疑っていましたが、本当に完成してびっくりでした。今は一人でサクサク業務アプリを作っています。

新しい世界を見ました。初めて英語を学んだ20歳の頃、今の道を始めた30歳の頃と、同じくらいのインパクトがありました。社員を巻き込んで、いつか会社が胸を張って「AI経営をしています」と言えるようにしたいです。
経営者自身がAIを使い、構想から仕様書作成、開発、デプロイまでをノーコードで実行しました。経営ノウハウをすべてAIに落とし込み、AI社員として組織の自動化を進めていきます。新しい時代の始まりを実感しました。

1人でコツコツ試行錯誤する数年分をワープしてしまった感じです。点と点がどんどん繋がっていく、そんな学びの時間でした。帰ってからほぼ毎日、AIをいかに活用するか楽しみながら試行錯誤しています。

AIは世界を変える。リタイア後にやりたいと思っていた途上国での教育支援も僻地医療も、やり方を変えないといけないかもしれない。固執してはだめだと気付かせてもらえた、貴重な時間でした。

三日間の時間割
朝はさぬきの空気。昼は実装。夜は経営談義。
基礎と診断
集合 10:30
- 10:30-11:00オリエンテーションと自己紹介
- 11:00-12:00クラス:仕様駆動開発のイントロ
- 12:00-13:00ランチ
- 13:00-14:00実践:自社課題の洗い出しとAI診断
- 14:00-19:00実践:AIカンパニーの基礎と構築
- 19:00-20:00夕食とネットワーキング
- 20:00〜居残り作業(希望者)
終日、実装
朝食 7:30から
- 7:30-9:00朝食
- 9:00-12:00クラス:AIカンパニーの構築・作り込み
- 12:00-13:00ランチ
- 13:00-18:30実践:自社システムの構築
- 18:30-21:00ディナーとグループディスカッション
共有と修了式
解散 17:30
- 7:30-9:00朝食
- 9:00-10:30実践:システム最終調整
- 10:30-12:30各自の制作物共有(全員で見てフィードバック)
- 12:30-13:30ランチ
- 13:30-15:30AIカンパニー・スコアリング共有
- 15:30-17:00クラス:振り返りと実装計画作成
- 17:00-17:30クロージングと修了式
複数のシステムを、事業計画に合わせて束ねる
システムを一本つくって終わりにしません。受注・請求・採用・広報と増えていく仕組みを、AIカンパニーが事業計画に紐づけて統合管理し、次にどこへ手を入れるべきかを判断できる状態にします。
事業計画書づくりまで含めたツールを持ち帰る
学ぶのは操作方法ではなく、繰り返し使える「型」です。事業計画書の作成をはじめ、合宿中に組み上げたスキルはそのまま自社に持ち帰り、来期も使えます。
外に出していた仕事を、どこまで社内に戻せるか
契約書のレビュー、資料やバナーの制作、日々の記帳と資料づくり。弁護士・デザイナー・税理士にお願いしていた作業のどこを社内に戻せるのか、その線引きと自動化の型を扱います。
対外マーケティングを半自動化する
投稿の作成から配信、反応の集計まで、人が判断するところだけを残して回します。何を自分が決め、何をAIに任せるのか、その線の引き方を扱います。
AI経営の成熟度を測る
自社がいまどこにいるのかを指標で測り、伸びしろを見て帰ります。最終日に全員でスコアを共有し、そのまま実装計画に落とします。
修了後も続くコミュニティ
AIカンパニーを持つ経営者同士の場に参加し、合宿のあとも継続してレベルを上げていけます。修了後6ヶ月間は無料でご参加いただけます。7ヶ月目以降の参加条件は別途ご案内します。
主催者メッセージ
「AIを使いこなす」段階は、終わりに近づいています。
生成AIの基本的な活用は、もはやコモディティです。これからの経営者・取締役・CxOに問われるのは「使う」ことではなく、自社に必要なシステムを自ら構築すること。そして、組織そのものをAIカンパニーとして再設計することです。
この合宿は、AIツールの「学び」ではなく「実装」と「組織化」に集中する場です。2泊3日、香川県さぬき市の静かな校舎で、動くシステムの試作をつくり、AIカンパニーへの変革を始めます。
経営者がAI実装に踏み出さないことは、企業のみならず日本全体の損失です。この変革の波をチャンスに変える第一歩を、ぜひ共に踏み出しましょう。
猪塚 武さぬきグローバルフォーラム 主催・キリロムデジタル株式会社 代表取締役社長
参加条件・サポート
未経験でも、始められるように。
事前知識
生成AIに触れた経験があると望ましいですが、必須ではありません。事前ガイドをお送りし、基礎から実践まで一気通貫で進みます。
持ち物・準備
ノートPCを必ずご持参ください。推奨環境は事前にご案内します。事前予習プログラム(経営者向けClaudeスキル)は参加費に含まれます。
期間中のサポート
各回定員10名。全員で見て議論する公開1on1コーチングを中心に進め、夜は希望者の居残り作業に講師が付きます。
帰社後
実装サポート(合宿後フォローアップ)とセッションの文字起こしデータをお渡しします。修了後6ヶ月間は、AIカンパニーを持つ経営者のコミュニティに無料でご参加いただけます。
有料ツールの契約、PCの推奨環境、帰社後サポートの期間と範囲の詳細は、お申し込み前に資料請求フォームまたはメール(sanuki@plh.life)でご確認ください。
講師陣

猪塚 武
PLHさぬき 主宰
キリロムデジタル株式会社 代表取締役社長
元・デジタルフォレスト創業者
仕様駆動開発 担当
IT企業デジタルフォレストを創業・売却後、カンボジアにキリロム工科大学を設立した連続起業家。現在はさぬきグローバルフォーラムを主催し、経営者への仕様駆動開発の指導と、AIカンパニーへの組織変革の伴走に取り組む。合宿では全日程の教壇と公開1on1コーチングを受け持つ。
講師陣は、ほかにも。生成AIの実装・Claude活用・業務システム構築を専門とする実務家の講師とメンターが、期間中の実装を伴走します。









会場・宿泊・アクセス
静かな環境だから、集中できる。
主会場:PLHさぬき(Sanuki Peer Learning Hub)/第8回のみ東京開催
滞在の基本
- 所在地
- 〒769-2323 香川県さぬき市寒川町神前1615
さぬきピアラーニングハブ - 宿泊
- 近隣の宿泊施設に2泊(PLHさぬき内ではありません)施設の詳細はお申し込み後にご案内します
- 食事
- 計7食付き:初日 昼・夕/2日目 朝・昼・夕/最終日 朝・昼地元食材のメニュー。アレルギー等は事前にお知らせください
- 定員
- 各回10名の少人数制
行き方(4ルート)
- 飛行機
- 羽田から約80分(ANA・JAL)/成田から約95分(Jetstar)
高松空港から無料送迎:初日 9:40 発・帰りは最終日 19:00 空港着高松空港 時刻表を確認 - 高速バス
- 高速津田バス停(高松自動車道)で下車
バス停から無料送迎:初日 10:15 発・帰りは最終日 18:00 着 - 車
- 高松自動車道 津田寒川ICより約5分・無料駐車場あり
- 電車
- JR高徳線 神前駅より徒歩4分(駅の目の前)
※ 送迎時刻は目安です。便の遅延等で多少前後する場合があります。
第8回のみ(9/27〜9/29)東京開催:東京ベイ有明ワシントンホテル。りんかい線「国際展示場」駅 徒歩約5分 / ゆりかもめ「有明」駅 徒歩約5分。宿泊先はお申し込み後に別途ご案内いたします。その他の交通・食事・送迎については申し込み確認メールにて詳細をご連絡します。
参加費
税込・2泊3日・宿泊と7食・個別コーチング込み ※参加費は開催回ごとに設定しています。
11月・12月開催(第11〜13回)の参加費
| 回 | 開催初日の30日前まで | それ以降 |
|---|---|---|
| 第11回(11/7 - 11/9) | 2026年10月8日 23:59 までのお申し込み ¥352,000 | 2026年10月9日以降は ¥440,000 になります |
| 第12回(11/21 - 11/23) | 2026年10月22日 23:59 までのお申し込み ¥352,000 | 2026年10月23日以降は ¥440,000 になります |
| 第13回(12/19 - 12/21) | 2026年11月19日 23:59 までのお申し込み ¥352,000 | 2026年11月20日以降は ¥440,000 になります |
※ 記載の日付で参加費を改定します。いずれも税込・1名分です。改定日は各回の全額返金のお申し出期限(開催初日の30日前)と同じ日です。改定前にお申し込みいただいた方に、改定後の差額をご請求することはありません。
参加費に含まれるもの
- 事前予習プログラム(経営者向けClaudeスキル)
- 受講者限定の独自Claude Skill
- 2泊3日の全プログラム(クラス+実践)
- 近隣宿泊施設での宿泊(2泊)
- 計7食(地元食材・アレルギー対応)
- 個別コーチング(1on1セッション)
- 実装サポート(合宿後フォローアップ)
- 高松空港・高速津田からの無料送迎(さぬき開催の回のみ)
- セッションの文字起こしデータ提供
お支払いはStripeの安全な決済ページで処理されます。決済完了後、領収書PDFを自動でお送りします。
開催日程
日程を選ぶ。
終了した回を表示(6回)
※ 第13回までを掲載しています。2027年以降の日程・参加費は決まり次第ご案内します。日程は予告なく変更になる場合があります。第8回は東京開催(東京ベイ有明ワシントンホテル)で、送迎・アクセスの取扱いが他の回と異なります。第11〜13回の参加費は、各回の開催初日の30日前を境に改定します(詳細は参加費の欄をご覧ください)。開催済みの回のお申し込みは自動的に締め切られます。
まだ検討中の方へ
内容・日程・参加費をまとめた資料をお送りします。
社内だけで実施したい方へ
公開回とは別に、1社貸切での実施と、御社にお伺いする社内向けプログラムをご用意しています。ご人数と日程に応じて個別にご案内します。
カンボジア・キリロム高原でも開催しています
2026年10月30日〜11月1日・定員10名。カンボジアにお住まいの方を対象とした回で、クラス・コーチング・資料はすべて英語で行います。参加費 US$2,200(税込)。宿泊は参加費に含みません。
プログラム内容・開催日程・参加費をまとめた資料をお送りします。
よくあるご質問
FAQ
生成AIに触れた経験があると望ましいですが、必須ではありません。事前ガイドをお送りし、基礎から実践まで一気通貫で学べる構成になっています。
はい。ノートPCを必ずご持参ください。推奨環境は事前にご案内いたします。
開催日(開催回の初日)の30日前までにお申し出いただいた場合は、参加費から決済手数料相当額(参加費の3.96%)を差し引いた額を返金いたします。29日前から14日前までは、返金には応じられませんが、他の開催回への振替を承ります。13日前以降は、返金・振替ともにお受けできません。2026年9月10日より前にお申込みいただいた分については、参加費の全額を返金いたします(決済手数料・振込手数料は当社が負担します)。期限を過ぎた場合でも、やむを得ないご事情があるときは事務局(sanuki@plh.life)までご相談ください。お申し出はメールでお願いいたします(当社に届いた日を基準に判定します)。詳しい条件は「特定商取引法に基づく表記」(https://www.globalforum.jp/ja/tokushoho)をご覧ください。
はい。公開回とは別に、1社貸切での実施と、御社にお伺いする社内向けプログラムをご用意しています。ご人数・日程・扱うテーマによって内容が変わりますので、資料請求フォームの「検討中の回」で「社内で実施したい」を選び、ご相談ください。
全日程を修められた方に、AI NATIVE RETREAT の修了証書をお渡しします。
特に指定はございません。リラックスして集中できる服装をお選びください。
高松空港と高速津田バス停の2箇所から会場までの無料送迎をご用意しています。高松空港便は初日9:40発・最終日19:00着、高速津田バス停は初日10:15発・最終日18:00着です。※第8回(東京開催)の交通はお申し込み後に別途ご案内します。
はい。日本国内で発行されたVisa・Mastercard・JCB・ダイナースクラブのクレジットカードでは、決済画面でカード番号を入力すると、分割払い・リボ払い・ボーナス払いをお選びいただけます。お選びいただける払い方はカードにより異なり、American Expressや海外で発行されたカードは対象外です。分割払い等の手数料は、ご利用のカード会社の定めによります。
決済完了後に、ご登録のメールアドレス宛にPDF形式の領収書が送信されます。